僕の愛車 Part1

僕の愛車は、フェラーリ、ポルシェ、ホンダNSXです。
しかもレーシング仕様です!

といっても、1/18スケールのミニカーなんですけどね

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これらは、近くのリサイクルショップで安く手に入れました。
でも、そのどこもキズがなく、新品そのものです。

それにしても、外観だけでなく、室内もリアルに再現されていて、その技術には驚かされます。

どんなに頑張っても実車は買えませんが、ミニカーでも充分満足感が得られます。
スーパーカーブームのころに幼少期を過ごした世代の僕にとって、最高の「大人のおもちゃ」です。

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ボクの愛車 Part2

この度、行きつけのリサイクルショップで手に入れた2台の愛車は、フェアレディZとベンツのレーシングもモデルです。

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中古といえども、ベンツは10.200円もしました。
でも、精巧なつくりで、満足度は高いです。

そろそろ無駄遣いはやめて、財布のひもを締め直すつもりでいます。
携帯電話税とか、政府は法人税減税の補填に、貧しい庶民からこれでもかと税金を搾り取る、愚策を考えているようですしね。

といいつつ、今度はバイクのミニモデルをほしいと思っている私です。

ボクの愛車 Part3

今度紹介するボクの愛車は、カウンタック、日産GT-R、レクサス・SCの3台です。

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これは1/43モデルで、手のひらサイズの本当に小さいミニカーです。

しかし、ボクが子供の頃のミニカーに比べ、ものすごくリアルにつくられています。
それこそ、ゴールドのブレーキパッドやリアウィンドウのデフォッガーまでもが再現されています。

狭い部屋なので、大きめのサイズのミニカーばかり収集できない事情もありますが、これはこれでそれなりの充実感が得られます。

ボクの愛車 Part4

また衝動買いをしてしまいました。

今度のミニカーは、スカイラインGT−Rの5代目 BNR34型(1999年-2002年)です。

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中古品ですが、6千円もしました。

しかし、この車のイメージカラーであるブルーカラーに心を奪われてしまいました。
実車の43分の1の大きさですが、細部まで精巧につくられているのにも、やられました。

欲しかったんです、この車。
戦闘的なルックスで、実にかっこいい。

このルックスは、現在のGT−Rでさらに尖ったものになりますが、スカイラインという名がついたGT−Rはこれが最後になります。

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日本の誇るスーパースポーツカー。
それはいつも僕にとって、特別な存在でした。

スーパーカーブームの頃に少年だったボクは、いつまでもスーパーカーへの憧れは失せません。

しかし相変わらず、スーパーカー冬の時代は続いております。

燃費が悪い、維持費がかかる、それでいて居住性が悪く、荷物もろくに積めず、なおかつ乗り心地が悪いなどなど、敬遠される理由はたくさんあるので、開発費を膨大にかける割に、あまりに売れない。
要は商売にならないので、企業側も力を入れなくなったでんでしょうね。

多くの消費者にとって、車は趣味というより、生活するための道具なのです。
いくら走りが良くて、格好が良くても、経済的で使い勝手の良い道具でなければ、パスされて当然なのです。

それでも、スポーツカーのない世界はつまらないと思います。
車にとって本質的に追求されるべきものは、走りであり、それを高めるためのデザインなのです。

それを得るために、すべての虚飾をはいだとき、ウソのないそのクルマの素質が露わになるからです。
その潔さに、格好のいい生き様をみるような気がして、惹かれてしまうのです。

ボクの愛車 Part5

行きつけの中古ショップで、またまた、お宝を発見してしまいました。

ランボルギーニ・レヴェントン。

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2007年にデビューした、ムルシェラゴというモデルをベースとしたマシンです。
20台のみの限定モデルで、100万ユーロという途轍もないお値段。

それがミニカーにまで及んでか、中古品なのに1万2千円もしました。
43分の1サイズなのにです。

しかしミニカーも限定生産のため、モタモタしていると買いそびれてしまいます。
というわけで、エイヤッと購入してしまったというわけです。

それにしても、このステルス戦闘機のような先鋭的なデザイン。
かっこいいの一言に尽きます。

色も硬質なマッドブラックでシブい。
衝動買いでしたが、手に入れて本当に良かったと思います。

それにしてもこの精密さはスゴいです。
こんなに小さいのに、一つも妥協しているところがありません。

外観はもちろん、エンジンルームも室内も、驚くほど忠実に再現されております。
これを見れば、このくらいのお値段がするのも致し方ないなと納得してしまいます。

そのうちカウンタックを題材にショートショートを書いてみたいと思っております。
さて、どんなストーリーにしましょうか。

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アルパカとバラとスプリング、つまり春(おまえはルー大柴か)を愛するナイスミドル?なサラリーマンです。でも同僚には、そんな趣味、ばらしません。キモイっていわれますから。残念!(古っ!)

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