オールディーズでまったり

ラジオが好きです。
とくに好んで聴くのがFMラジオ。

このカテゴリでは、僕が好んで聴くラジオ番組を紹介していきたいと思います。

その第一弾として紹介したいのが、毎週日曜日14:00~14:55にJFN (TOKYO-FM系 全国38局ネット)で放送している『山下達郎サンデー・ソングブック』です。

この番組は、1950 - 1970年代のオールディーズを中心とした曲(山下氏が所蔵する音源のもの)をオンエアする他、山下氏のトークあり、リスナーからのリクエストや質問ありと、盛りだくさんな構成になっています。

この番組はけっこう昔から続いていて、僕が新社会人(もう20年も前になります。ヤバ、年がばれてしまう)になった頃からやっている長寿番組です。

新社会人の頃はドライブをしながら聴くのが常でしたが、今はウォーキング(中年太り解消のため? ほっとけ!)をしながら聴くのを楽しみにしています。

といっても、僕はオールディーズにたいして詳しいわけではありません。

ただ、昔懐かしい音楽と山下氏の落ち着いたトークに癒やされるので愛聴しているのです(憂鬱になりがちな日曜の午後を癒やしてもらうにはうってつけ!)。

さぁ、今日の午後も、ラジオ・ウォーキング(略してラジ・ウォー。略して意味あるの?)に出かけるぞ!(でも、梅雨時だから、ちょっと心配
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山下達郎さん、今日も癒されました

山下達郎サンデー・ソングブックに癒されながら、無事ウォーキングに行って来ました。

それだけ?

ツイッターか!

山下達郎+のコピー_convert_20130623154358

ラジ・ウォーのススメ

ラジオの楽しさを堪能するには、ウオーキングをしながらラジオを聴くのがいちばんだと思います。

いや、そんなことない。ラジオなんて、部屋でもクルマのなかでも聴けるし、もっと付け加えれば、ジョギングしながらでも、ブログを書きながらでも、風呂に入りながらも、畑仕事をしながらでも(キリがないのでやめます)聴けるじゃないかと反論されるかもしれません。

しかし、何をおっしゃるオカメさんです(失礼!)。
ウォーキングをしながらラジオを聴く(長くて面倒なので、以下、ラジ・ウォーにさせていただきます)と、圧倒的に質が違ってくるのです。ええ、ラジオ番組の楽しさの質が、です。

ラジオ比較文化論(そんな学問あるのか?)で証明してみましょう。

比較1)部屋聴きのここが☓

テレビやマンガ、ゲーム、ネットなど、ラジオより強力なライバルが多い。

妻の小言や、いきなりキックをしかけてくる息子、心配性な上司の電話など、集中をさまたげる邪魔者も侵入してくる。

ほろよいで横になって聴いていれば、うたた寝をしてしまいかねない(うぬ、最大の敵は自分か!)。

比較2)カーラジオのここが×

最近はカーナビの普及が激しく、車中でもテレビやDVDなど、強力なライバルが侵入している。

また、車中でも、妻の小言や、背後からいきなりくる子供の目隠し、仕事中毒の上司の電話などに邪魔される。


運転を替わってもらって、じっくり聴こうとすれば、大抵、強力な睡魔に襲われ、これまたうたたね。

何より、ウォーキングにくらべて身体を使わないし、ガソリン代もかかる。要するに、不健康で不経済だ。

比較3)ジョギング・ラジオのここが×

これは僕の経験からマイナスポイントを説明しましょう。

一度、ラジオを聴きながらのジョギングを試してみましたが、これはキケンだと思いました。
ジョギングをすると恐ろしいくらい汗をかきます。もちろん、その汗は例外なく、イヤホンの外側の耳の穴にも大量に流れ込みます。
僕は思いました。こんなことをしていたら中耳炎になり、いつか、「何も聞こえない、壊れかけのレディオ(壊れるのはオレの鼓膜)」という悲劇に見舞われると。

また、ラジオ番組で映画名曲集なんかを特集していて、ロッキーのテーマソングでも流れてきたら、ロッキーになった気分になり、限界をこえたスピードで爆走してしまうかもしれません。そうしたら、ヒザも「壊れかけのレディオ」になってしまうでしょう。

比較4)ブログ・ラジオのここが×

ラジオを聴くのもブログを書くのも頭を使うので、ブログに熱中していると、当然ながらラジオの内容が入ってこない(いくらパソコンが高性能なクワッドコアでも、ブログを書く人の頭はシングルコアなので…)。

反対にラジオに意識を傾ければ、ブログの内容がその影響を受けて、シリアスドラマを書くつもりが、コントになってしまいかねない。

比較5)入浴しながらのラジオのここが×

ラジオ番組を楽しむには意外に向いているが、夢中になりすぎて長湯になりがち。順番待ちの家族に迷惑をかけ、入浴後、妻の小言や息子のキックの応酬が待っているかも。

また、イヤホンをつけて聴けないのも×。ラジオからいきなり若い女性の高笑いが流れれば、風呂のなかで何かいかがわしいことをしているのではないかと勘ぐられるリスクも。

比較6)畑仕事しながらのラジオのここが×

畑をもっていない(個人的な理由か!)

<結論>

これらと比較すると、ラジ・ウォーにはテレビやマンガなどの強力なライバルが出現しませんし、邪魔も入りません(いけていないオヤジと並んで歩くのを家族も嫌うので。さみしー)。

それに、ウォーキングは身体の運動、ラジオを聴くのは頭の運動と、運動回路がバッティングしないので、ラジオを集中して聴けるという利点もあります(ガッテンしていただけますか?)。

また、それはメタボ解消とストレス解消を同時に叶えられるという、プリウスにもまさるハイブリッド効果があるのも見逃せません(そのわりには、なかなか痩せない)。

メタボ解消ならジョギングの方が効果があるじゃないかと反論されるかもしれませんが、もしラジオで盛りあがっているラーメンの話題に食欲をそそられたら、下着姿とかわらないジョギングスーツの格好でラーメン店に入る勇気がありますか。
その点、ウォーキングならばカジュアルな普段着なので平気でラーメン店に入り、ご希望のこってり豚骨ラーメンを食べられます(成果がでないのは、そのせいか!)

以上の理由から、ラジ・ウォーに勝るものはないと強く主張するのです。


ラジウォーススメ+のコピー_convert_20130624202910

国分太一Radio Boxでストレスふっとぶ

今回お気に入りの番組として紹介したいのは、『国分太一Radio Box』です。

この番組は毎週金曜日21:00から21:55にJFN系列のFMラジオ局25局前後で全国的に放送されています。

番組のパーソナリティーを務めるのは、アイドルグループTOKIOの国分太一さんで、国分さんによるトークを始め、お題に応募したリスナーからのネタを紹介しています。

この番組を最初に聴いたときの率直な感想は、「なんて低俗でくだらない番組なんだ」(スミマセン、国分さん)というものでした。

あまりにくだらなすぎて、二度とこの番組を聴くことはあるまいと速攻他の番組にチャンネルをかえたほどでした。

ところがところが、今はハマりにハマり、毎週この時間が近づくとそわそわと落ち着かなくなり、気がつけばラジオをポケットに入れ、ラジ・ウォーに出かけるくらいヤミツキになっています。

どうしてこれほどこの番組に魅了されるのか?

それはこの番組が、とびぬけてばかばかしい点にあるといえるでしょう。

金曜日の夜といえば、ようやく不自由な労役から解放され、自由の我が身を満喫できる最高の時間帯です。

そんなとき聴きたくなるのは、深刻な内容を扱ったラジオ番組よりも、ばかばかしい話題で盛りあがれるラジオ番組ではないでしょうか。

花金の街はすれ違う人の顔も開放感に満ちあふれ、スーパー銭湯の駐車場もデニーズの店内も満杯と、まるでカーニバルです。

そういうハッピーな街を、くだらない話題に爆笑するラジオ番組を聴きながらウォーキングするのは、「ああ、なんて平和なんだろう」と、この上ない至福館を味わえるものです。

このリラックス感を味わいたいがために、きっとこの番組のファンになってしまったのだと思います。

ちなみにこの番組で募集しているお題をいくつか紹介しますと、「このあとすぐ!」「そこに問題あり!」「ずるい女」「らしくないじゃん」など。

リスナーのラジオネームもばかばかしいもの揃いで、「見栄張シューマッハ」「居眠り狂四郎」「サンタバーバラ」「テラバイト」「おまえに明日はない」「馬術を習う沢口靖子」「野を這うババア」などなど。

日々無理難題な成果を求められるサラリーマンとしては、その真逆の馬鹿馬鹿しいものを競い合うこの番組に癒やされるのです。

でも、ボクはこの番組に投稿する勇気はありません。

採用されたネタが冷笑されたら、一気にこのリラックス感が冷めてしまいますから

以下はおまけです。

もしもこんなコーナーがあったら。

お題 こんな国分太一はいやだ。

番組で風邪声だと言って三宅裕司の物真似を連発していたが、実は三宅裕司に進行を押しつけ、スッチーの合コンではしゃぎすぎて声を枯らしている国分太一。

レディオボックス+のコピー_convert_20130628213720

ねっ、だから投稿しない方がいいでしょ。






くだらないジンクス

誰だってあるんだろ 苦手なものが

と、俳優の火野正平さんがNHKBSプレミアムでやっている『にっぽん縦断 こころ旅』で唄っていましたが、ボクにも苦手なものというか、ジンクスがあります。

それは非常にくだらないもので、あるクルマを見ると不吉な予感に襲われるというものです。

で、そのクルマというのは、某国産大手自動車メーカーの販売する黒のSUV(車名を明かすことは、そのクルマを乗っている人が気分を悪くしますので、避けます)です。

「ヤホー」で検索してみますと、そのクルマは13年前に販売を開始しましたが、今から6年ほど前に販売終了したということです。
後継車が出ていないところをみると、あまり売れていなかったようですね。

にもかかわらず、週一回ぐらいの間隔で出くわすのです。
それもなぜか、不吉な黒が多い。

ラジ・ウォーのときなど、そいつに出会うと、まるで黒猫が横切るのを目撃してしまったときのような衝撃を受けます。

ジンクス+のコピー_convert_20130630064943


それからじわじわと腹が立ってきて、「ハイブリッド流行りのこのご時世に、いつまでそんなガス食いの反社会的なクソグルマに乗っているんだ! この悪魔め」と胸のなかで毒づき、衝動を抑えきれず睨みつけてしまうのです(マナーの悪い運転をしているわけでもないのに、何でそんなに睨まれなければならないのか、そのクルマのオーナーにしたら皆目見当がつかないでしょうね)。

それと反対に、出くわすとラッキーと喜んでしまうクルマもあります。

それは、黒以外のそのSUV(なんじゃ、それ)。

ちなみに、ラッキー・ランキングのベスト5をあげますと、

1位ゴールド(めったにない。ダイヤモンド級)
2位ホワイト(ブラックの次に多い。黒に負けるなよ!)
3位シルバー(3番目に多い、そんなことだから、地味だって言われるんだ!)
4位ブルー(他部署の課長が乗っている。現実的にはこっちのほうが不吉か)
5位ライトブラック(まぎらわしんだよ。でも、それと違うとわかったときの歓喜といったら、地獄で仏にあったよう!)

となっております、黒柳さ~ん!(マッチ風に叫ぶ)。

どうして、ボクがそんなにその黒のSUVを嫌うようになったのか、不思議に思われるかもしれません。

おかしな話ですが、はじめはその黒のSUVが、ボクのラッキー・カーだったのです。

そもそも、その車をボクは嫌いじゃありませんでした。ていうか、欲しかったです(おっと、衝撃の告白)。

「で、なんで嫌悪するようになったの?」(ラジオ人生相談風に)

「はい。偶然、通勤途上のあるアパートの駐車場に黒のそのSUVがあるのを発見して、毎日それをチラ見するのを楽しみにするようになったのがきっかけです。

それで、チラ見が習慣化しますと、それを見ないと落ち着かなくなり(毎日励行している神棚へのお祈りをしないと不安になるようなものかね)、うっかり見忘れたときは、わざわざ戻って見るほどの存在になりました(ほとんど病気だね)」

「で、なんでそれが逆転したわけ?」

「はっきり覚えていませんが、たぶん会社でイヤなことが続いたときからだと思います。

いったん、ジンクスが崩れますと、こんどはそれを見ると、不吉なことが起きると思い込むようになり、そのアパートの前を通るときは顔をそむけるようになりました。

現在、そのアパートにはそのクルマはありませんが、いまでもそっちを見ないようにして通勤しています」しくしく…。

とまあ、こんな具合です。

なんて馬鹿馬鹿しいジンクスにしばられているんだろうと思いますが、なかなか意識を変えられません(眠れないとき、そのことを意識しないようにしようとすればするほど意識してしまうようなものに似てますね)。

みなさんにも、似たような馬鹿馬鹿しいジンクスってあります?



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マウントエレファント

Author:マウントエレファント
アルパカとバラとスプリング、つまり春(おまえはルー大柴か)を愛するナイスミドル?なサラリーマンです。でも同僚には、そんな趣味、ばらしません。キモイっていわれますから。残念!(古っ!)

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