細かい男

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握手会

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異常気象

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諦めなければならないもの

愛車のタイヤ、どんなのがいいのか調べています。
それにしても、いろいろなタイプがあるんですね。

大雑把にわけると、スポーツタイヤ、コンフォートタイヤ、スタンダードタイヤ、エコタイヤとなります。

自分の愛車はスポーツタイプなんですが、乗り心地は快適な方がいいので、運動性能と快適性、さらには燃費性能を高レベルで両立させたタイヤはないかと物色をしておりました。

しかしそんな欲張った願望を叶えるような、完璧なタイヤなんてないんですね。

というのも、相反するものを高めることで、それぞれの性能が高められるという矛盾をもっているからです。

例えば、スポーツタイヤ。
高速でも高い運動性能を得るには、グリップ力を高めなければなりません。
しかしそれを高めれば高めるほど、静粛性や乗り心地を諦めなければなりません。

それと反対に、静粛性や乗り心地に重点が置かれたコンフォートタイヤは、グリップ力を諦めなければならないということです。

つまりはすべての分野でオール5のタイヤは存在しないので、ある程度のところで妥協せざるをえないということですね。

そんなことを知ると、我々現代人も考え方を改めなければならないと思ってしまいました。

現在地球は、環境破壊と資源の枯渇という大きな問題を抱えております。
そういう結果を招いたのは、我々人間の行き過ぎた経済活動にあります。

産業革命から僅かの間に、急速に地球の健康が損なわれるということになったのですから、このまま欲張ったことをしていくと、とんでもないことになることは火を見るより明らかです。

それを喩えるなら、今のところはメタボでいますが、生活習慣を改めないと成人病になるという感じでしょうか。

地球の健康を守るには、ある程度のところで欲望を抑えなければなるまいと考えなおす必要があるのかもしれませんね。

島倉千代子+のコピー_convert_20150426050231


ボクの愛車 Part14

今回紹介したいボクの愛車はコチラ。

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アーストンマーチンOne-77です。

超高級スポーツカーを生産することで有名なアーストンマーチン社ですが、このモデルはなんと77台(だからネーミングが77なんですね)しか生産されなかったという限定品。
従ってお値段も、約一億円と目の飛び出るような額。

室内もそれに見合った本革張り。

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エンジンは最高速度350キロをたたき出す7.3リッターV型12気筒エンジン。

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リアウィングも速度に応じて上がります。

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実写映像はコチラ。



すごい迫力です。

とても庶民に手が出る代物ではありませんが、庶民でも手が出せるミニカーとしてゲットしました。

それにしてもセクシーですね。
危険な香りのする色男が乗るにふさわしい車だと思います。

そういえば、映画007でジェームス・ボンドが愛用するクルマとして何度か登場していましたね。



ダニエル・クレイグは上品な感じだったジェームス・ボンドにふさわしくないという批評もありますが、ボクはこのちょい悪おやじ嫌いじゃありません。
渋くてセクシーじゃないですか。
それにアクションもスゴイ。



007とビートルズ、そしてこのアーストンマーチンはイギリス人の誇りだと思います。

AUTOartのミニカーは東京駅通路のショールームで展示されています。
詳しくはコチラ



備えあっても

備えあっても+のコピー_convert_20141102161437

細かすぎるモノマネ

細かすぎるモノマネ+のコピー_convert_20150328115133

何のことだかわかります?

マツダから6月に発売されるロードスターの顔真似です。

ちなみに旧型は…



こんな顔。

で、新型は…


こんな顔。

目が細くなった感じですが、傑作の予感ありです。
待ち遠しい。


アンタに言われたくない part6

米倉涼子+のコピー_convert_20150411092814

似顔絵難しかった。
似ているかどうかわかりません。
わたし失敗しているかもしれませんので。

かぐや姫

かぐや姫+のコピー_convert_20150422061737

神経衰弱ゲーム

神経衰弱+のコピー_convert_20150404100015

慈光(下)

前へ

宴会場を出た一雄は、凶暴な野良犬のように、視界に入るすべてのものを睨みつけた。

新築のきれいな家、魅力的なデザインの車、幸せそうなカップル…。
そのどれも所有できない一雄には、一歩歩くごとに自分の惨めさが増していくように思えた。

「クソっ、なんて不平等なんだ!」
一雄はそう叫ぶと、怒りをぶつけるように小石を蹴ろうとした。

が、空振りをして、派手に転んだ。

尾てい骨を激しく強打した一雄は、苦痛にゆがむ顔で天を睨んだ。
その先には、観音像があった。

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その観音像は、三年前に他界した母に似ていた。

母を思うと、子供の頃のある思い出が蘇ってきた。

それは一雄が五歳の頃の思い出だ。
母が桃のかんづめを開け、それを三つ上の兄と一雄に分けた時、兄のほうがひとつ桃の数が多かったことに一雄が抗議した思い出である。

しかし一雄は、「お兄ちゃん、ずるい」と言ったことを後悔している。
兄はそれからまもなくして、病気で亡くなったからだ。

母が兄に余分に桃を与えたのは、ものがあまり食べられなくなった兄に少しでも体力をつけさせたいと思ったからである。
桃は兄の大好物だったのだ。

母親というものは、自分の子を等しく愛するものである。
それと同じで神様も等しくお前を愛していらっしゃるのだよと、母に言われているような気がした。

一雄は立ち上がると、観音様に手を合わせ、深く頭をさげた。

〈終わり〉

慈光(中)

前へ

一雄は職場では軽んじられていた。

まず見下されているのは、風采のあがらぬ容姿である。
チビで短足、薄毛と、モテない男のアイテムが揃っている。
だから40を超えるが、当然彼女はいない。

仕事の要領も悪かった。
とにかく不器用で、誰よりも仕事が遅いのだ。

こんな男が職場で受け入れられるには、自分を道化者にするしかない。
だからからかわれても、自虐的なジョークで返して、場を明るくするように努めた。

しかし人並み以上に繊細でプライドの高い彼は、内心ひどく傷ついていた。
飲み会にだって、本当は出たくないのだ。
無礼講になりやすい飲み会では、心の奥まで突き刺さるような心ないことを言われたりするからだ。

そういうときは、さすがの一雄も怒りをぶつけたくなる。
でもそうなったら自分の居場所は失われる…。
そう思って、一雄は限界ギリギリのところで踏みとどまってきた。

だから理性を保つために、酒に飲まれないようにしているのだが、今日は一雄の異動を含めた歓送迎会ということで、たくさんのお酌を受け、酔いが回ってしまった。
異動先も窓際部署であったので、不満も募っていたのだ。

そして一雄の忍耐の境界線を超えさせた一撃が、女性が切り分けたピザだったわけである。
人より小さなピザが、まるで不当な扱いをうける自分のように映ったのだ。

次へ

慈光(上)

4月だというのに、冬に逆戻りしたような陽気である。
冷たい北風に乗ったさくらの花びらが、木暮一雄の暗く沈んだ顔につく。

時刻は午後9時を少しまわっている。
一雄は少々千鳥足である。

今日は会社の歓送迎会だったのだ。
付き合いのいい一雄が二次会も出ずに一次会で済ますのは、めったにないことだった。

早く切り上げなければならない予定や、体調が悪かったわけではない。
宴会で、ちょっと荒れてしまったのだ。
それも愛想の良い温厚な男として知られている一雄には珍しいことだった。

一雄を荒れさせたのは、些細な事だった。
職場の女性から取り分けられたビザの大きさが、他の者よりも若干小さかっただけのことだ。

しかしそれが酔いの回った一雄のレッドゾーンを超えさせた。

一雄は、「ふざけんな!」と怒鳴ってピザを素手で掴むと、その女性にむけて投げつけた。
気がついたら、体が動いていたという感じだった。

何事が起こったのかと、会場は水を打ったように静まり返った。
女性もわけがわからないといった様子で、口をぽかんと開けたまま一雄を見ていた。

一雄もパニックになった。
頭が真っ白になり、それでいて謝りたくもなく、「馬鹿にしやがって」と捨て台詞を吐いて、宴会場から飛び出した。
しかし口に出たその暴言は、数えきれないくらい一雄の胸のうちで吐き捨てられていたものだった。

次へ

肩が…

昨日の記事にも書きましたが、このところ利き腕の右腕の上腕部が凝っています。

寝ているときがとくにひどく、痛みで朝4時頃には目が覚めるパターンが多いです。
そうなると眠れないので、仕方なく起きてパソコンに向かう切ない日々が続いております。

今朝もそうでした。
しかし今日は金曜日ですし、仕事もそれほど忙しくない予定なので、少々寝不足でもあまり苦にしませんでした。

ところがです。
仕事のトラブルということで応援を頼まれ、トイレに行く暇のないほど忙しく身体をつかう羽目になってしまいました。

お陰で腕の状態は悪化。絵を描くどころではありません。
身体を休め、体調の回復を待ちたいと思います。

アンタに言われたくない part5

張本+のコピー_convert_20150416200703

近所に一人、こういう口やかましいオヤジがいてもいいんでしょうが…。

最近、珍しく各局のドラマをちら見しています。
というのも、肩がいたくて休んでいることが多いからです。

で、気がついたのは、ドラマの内容がある傾向をもっているということ。

それは、「Dr.倫太郎」「心がポキッとね」「アイムホーム」など、病んでる系のドラマが増えているということです。
ストレスが多い時代ですからね。
ドラマにも、救いの光が求められるのでしょう。

また時代を反映しているものといえば、「ようこそ、わが家へ」
危険人物につけまわされるというドラマですが、これも病んでいる社会をテーマにしております。
ひと通り観たなかでは、「ようこそ、わが家へ」が一番面白そうです。

祈願

祈願+のコピー_convert_20150415052949

猿も木から

猿も木から+のコピー_convert_20150411120744

衝突事故

衝突事故+のコピー_convert_20141018034420


昨日、統一地方選挙前半戦が行われましたが、相も変わらぬ顔ぶれに終わった地域も多いと思います(私の地域もそうでした)。

一般サラリーマンが定年を迎える年齢をこえた当選者が多数を占める現状を見て、果たしてこれでいいのだろうかと心配になってしまします。

どんなに優秀な人でも、高齢になれば必然的に能力がおちるものです。
それはクルマの運転を見ても明らかです(高齢者の事故が多いことからも、経験だけでカバーできない事実が伺われます)
このことから鑑みても、判断力のおちた高齢者に、国の運転を安心して任せられないと思います。

また、いつまでも議員の席にしがみついていては、若い人が育ちません。
これは長い目で見れば、大きな損失です。

選挙制度の改革で、何よりも検討しなければいけないのは、若い人が立候補しやすい環境をつくることではないかと思った次第です。

選挙権

選挙権+のコピー_convert_20150412100445

天気良かったので桜を観に行ってきました。
ちょうど見頃で最高でした。

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巣立ち

最初はゴミかと思いました。

二階の書斎の窓から見える屋根の上に、ふわふわとした綿毛で、赤ちゃんのこぶし大のものがいたのです。

もしかして小鳥の死骸?
そう思って見ていると、それよりも一回り大きな鳥が舞い降りてきました。

そしてその鳥はぴょんぴょんとその綿毛に近づき、口にくわえたものを突きだしました。

すると、まんまるの綿毛から頭が突きあがり、その鳥から口移しに餌をもらうではないですか。

そうか、これはゴミではなく、雛だったんだ…。
ボクはようやく状況を理解し、その光景を撮ろうとカメラを持ちに行きました。

残念ながら、親鳥は飛び立っていなかったですが、雛の姿は写真に収めることができました。



ねっ、かわいいでしょ。

その雛は、ボクが散歩から帰ってきた夕方もそこにいて、親鳥を待っていました。

夜になると、さすがにいませんでしたが、人間の世界と同じく、鳥の世界でも巣立ちの季節なんだなとしみじみとしてしまいました。

雛よ、元気で羽ばたけ。
そして頑張れ、新社会人!

費用対効果

費用対効果+のコピー_convert_20150404064520

何処に

何処に+のコピー_convert_20150321052755

アンタに言われたくない part5

さだまさし+のコピー_convert_20150404052138

なぜだか分かる人少ないでしょうね。

正解はコチラ

似てない?

似てない?_convert_20150408221505

いま引っ張りだこの8.6秒バズーカー。
「ラッスンゴレライ」と「あるある探検隊」のリズム、すごく似ていると思うのはボクだけでしょうか。

雪国

桜が咲いているというのに、冬に戻ったような陽気。
しまったコートをまた羽織るように、もはや取り上げまいと思っていた雪をテーマにした4コマを、つい描いてしまいました。

雪国+のコピー_convert_20150407050314

嫌いなタイプ

嫌いなタイプ+のコピー_convert_20150320214708

怖い夜桜

暇に任せて、夜桜の絵を描いてみました。

夜桜+のコピー_convert_20150405171948

夜桜って、ちょっと怖くありません?
特にライトアップされた夜桜は…。

真っ暗な空に、何万もの星が降り注ぐように垂れるさくらの花びら。
この世の景色には見えません。
美しすぎて怖くなるという感じでしょうか。

もしゴッホが絵にしたら、空や花びらが渦巻いて、さらに恐怖感が増すでしょう。



夜桜といえば、坂本冬美さんの歌う「夜桜お七」を思い浮かべる方も少なくないと思います。

では、この歌に登場するお七さんとは、どういう方か?

江戸時代前期の、江戸本郷の八百屋の娘さんなんですね。

なんだ、普通じゃん。
なんて、ガッカリされました?

確かに、歌の中のヒロインとは縁遠いキャラだと受け取られても仕方ありません。

なのに、なぜヒロインになり得たか…。

実はこのお七さん、放火魔なんです。

火をつけたのは、自分の家。

なぜそんなことをしたか…。
恋人に会いたかったからです。

というのも、以前、大火で焼け出されたとき、避難先の寺で、その寺の小姓と恋仲になったんですね。
ところが、家が再建され、離れ離れになってしまったのです。

となると、恋心は募るばかり。

もう一度、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしたい。
どうすればいいのかしら。

そうだ、もう一度、家が火事になり、焼け出されれば…。

やっぱり、怖いですね。


ボクの愛車 Part13

今回紹介したいボクの愛車はコチラ。

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オートアート製なのでライトも開きます。

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マツダRX-7 FD3S型です。

RX-7としては3代目のモデルなんですね。
で、このミニカーはその後期型モデルです。
しかも最終モデルの、スピリットR タイプAというもの。

だからシートはレカロシート。

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エンジンも13B型エンジンを280psにまでパワーアップしたもの。
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このクルマ、「イニシャルD」という、スポーツカーによる峠バトルが繰り広げられる漫画で、高橋啓介という主人公の所属するチームの兄貴分が乗るクルマとして有名で、今でも根強いファンが多いピュアスポーツカーです。

ボクもこのクルマ大好きです。
だって、このスタイリング。最高じゃないですか。

今でも全然古さを感じさせません。
というか、現在ある日本車の中で、これを上回るスタイリングのクルマを探すのが難しいくらい。

最近元気がいいマツダ車ですが、その魅力的なマツダ車のなかにあっても、このクルマに太刀打ちできるものはないと言っていいほどです。

だからといって、このクルマを買うかどうか訊かれたら、Yesと即答しかねます。

なぜなら、このクルマの搭載するロータリーエンジン、恐ろしく燃費が悪いのです。
率直に言って現代的ではありません。

願うべくは、燃費向上技術に優れたスカイアクティブの技術を惜しみなく投入した、新ロータリーエンジンを積んだ新型RX-7を復活してもらいたいということです。
そうすれば、マツダ人気はさらに高まることでしょう。

思い出の本

思い出の本+のコピー_convert_20150329095441

アンタに言われたくない part4

ザブングル+のコピー_convert_20150321161752

ほとんどの方は名前を言えないでしょうが、この顔はご存知でしょう。
それほどインパクトのある顔です。
でもそれが本人にとっては「悔しいです」。
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プロフィール

マウントエレファント

Author:マウントエレファント
アルパカとバラとスプリング、つまり春(おまえはルー大柴か)を愛するナイスミドル?なサラリーマンです。でも同僚には、そんな趣味、ばらしません。キモイっていわれますから。残念!(古っ!)

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