このバイクいい!

この季節、ツーリングに最適ですね。

で、注目しているバイクがコチラ。



ヤマハのYamaha BOLT C Specです。

カフェスタイルというジャンルで、とてもオシャレです。
こんなので街なかを走り、カフェの前で颯爽と止めて、お茶したいなぁ(う〜ん、ヨーロピアン)。

って、原付きしか乗れないんですけど。
この季節は、ホント、バイクの免許欲しくなります。

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諦めないで

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村長の背中(4)

前へ

ガードレールへの衝突を免れたクルマのノーズは、雑草が生い茂る休耕田の方に向く。
私は力一杯ブレーキを踏む。
古いセダンのブレーキは悲鳴を響かせながら止まった。

鼻先が休耕田のなかに突っ込んだが、クルマは無事だった。

「初めて、休耕田に救われたな」と言って、夫は笑った。

「ごめんなさい」私は鼻汗を拭いながら謝る。「これで事故を起こしたら、あなたに二重の恥をかかせるところだったわ」

「いや、俺が悪かったんだ」と夫は優しく言う。「村長を辞めるなんて話、運転している最中に言うことじゃなかった。ゴメン驚かせて」

夫は結婚してから一度も声を荒らげたことがない。
それは私に対してだけではない。
その人格の素晴らしさは、村民もよく知るところである。

それを思うと、人のよい夫に歯がゆさを感じてきて、「あなた、不器用だわ」と非難の言葉がでてしまった。

「えっ、どうして」

「だって、勝てたかもしれないじゃない。村民投票に負けたら、村長を引退すると公表すれば」

「いや、それはやっちゃいけないよ」夫は静かに首をふって答える。「人質をとって事を有利に運ぼうなんてやり方、民主主義を汚すことになるもの」

私はそれを聞き、夫が人質の頭にピストルをつきつけ、周囲を取り囲む警察と交渉をする光景を思い浮かべる。
そんな役、夫には似合わないし、夫にはできっこないと思った。

「それに、村長を辞めるなんて言ったら、みんなから協力を得られなくなってしまうからね。村のために精一杯できることをするためにも、村長選まで引退を公表しないほうが得策だと思ったんだよ」

それも夫らしい言い分だ。
「そうね」私は吹っ切れた気分になって言った。「あなたが引退することは、となり村のためにもなるしね」

「なんで?」
痩せてくぼんだ夫の目蓋から、目玉がこぼれ落ちそうなくらい突き出る。

「だって」私はその形相を見て、吹き出しながら言う。「この村の村長でなくなれば、よその村のことに尽くすことができるじゃない」

「確かに、そうだ」
夫も吹き出した。

深夜のひっそりとした村道に不格好に止まったクルマのなかは、敗者となった夫婦がいるとは思えないくらい明るく湧いた。

〈終わり〉

村長の背中(3)

前へ

「いろいろ苦労をかけたな」
会見が終わり、私の運転するクルマの助手席に乗って、しばらくしてから夫が言った。

「惜しかったわね」と私は言った。
わずか10票差で負けたのだ。

「でも、負けは負けさ。仕方ない」
夫は目を閉じて、深い溜息をついた。
そして首の裏をもみほぐし始めた。

疲れきった夫の表情を見ていると、私は切ないやら、悔しいやら、いろんな想いがわいてきた。
「今まで、一生懸命、村のために尽くしてきたのに…」
感情が抑えきれず、私の声は涙声になる。

「俺の能力不足だよ」夫は私の肩をやさしく叩いて言う。「村の人を責めるな」

「そんなことないわ。あなたは素晴らしい村長だわ」

「ありがとう」優しく答えた後、夫は咳払いしてから言った。「でも任期まで務めたら、引退するよ」

「えっ…」
私は驚いて夫を見る。

夫の表情も、冷静さを失ったものに変わった。
「お、おい、危ないぞ。ちゃんと前を見ないと」

夫に注意されて前を見る。

「キャッ!」
ゆるやかなカーブにつけられたガードレールにクルマのノーズが向いている。
私は慌ててハンドルを切った。

次へ

プレジデントの味

ついにこれを買ってみました。



ネスカフェ、プレジデント
ネスカフェの販売する最高級インスタントコーヒーです。

お値段は、85グラムのが、な、なんと1334円。
手が出ない

ので、24グラムの小さいのを買いました(それでも388円)。

で、早速モーニングコーヒーで飲んでみました。

う〜ん、酸っぱくない。
好みの味です。

でも、愛飲しているネスカフェのカフェインレスと比べて、圧倒的に違うというわけではありません。
値段は倍違うのに…。
そんなもんですね。

小さいのにしといてよかった。
でもおいしいです。

荘子やるよ

オススメ番組のお知らせだけです。

今晩10時、NHK Eテレで放送される『100分de名著』で、荘子をやります。

最終回なので、興味のある方はぜひご覧ください。

村長の背中(2)

前へ

私たちの村のとなりに、日暮村という小さな村がある。
日暮村も、人口高齢化による休耕田の増加に頭を悩ませている。

その心労のためか、日暮村の村長が急死した。
そこで村長選が行われることになったのだが、立候補者が現れないという異常な事態になった。
誰も、苦労に見合わぬ報酬で後を引き受けたくなかったからだ。

そこで日暮村は、私たちの村に救いを求めてきた。
つまり合併したいという話だ。

自分の村さえ良ければいいと思わない夫は、その話を前向きに進めようと思った。
しかし議会は違った。
村民からも、お荷物を背負う余裕はないという声が多く、村を二分するような大問題に発展した。

夫が、その問題に決着をつける手立てとして出したのは、村民投票である。

夫は今、その結果の行方を後援会事務所のテレビで見ているのだ。

次へ

村長の背中(1)

テレビの画面を食い入るように見つめている夫の背中は、4年前とは別人と思えるほど痩せている。
髪の毛も、4年の間に真っ白になった。
まだ55歳なのに、70歳といってもおかしくないくらいの老けようだ。

私の夫は、過疎化が進む村の村長をつとめている。
それ以前は、農閑期は出稼ぎで東京で働き、それ以外の時期は朝から晩まで畑で汗を流すという暮らしを送っていた。
こうやって夫は、中学を卒業してから早くに亡くなった父親がわりに働き続け、家族を養ってきたのだ。

弟や妹が一人前になると、夫は体がきかなくなった近所の高齢者の畑を手伝うようになった。
だが、そのような家が増え、次第に手が回らなくなってきた。
そういう畑は休耕田になった。

その問題は村全体に広がった。
それを夫はとても憂いた。

自分一人があがいてもどうなるものではないと悟った夫は、仲間を募って「農援隊」という、村の農業を活性化する様々な取り組みを行った。
その活動は、全国的に大いに注目されることになった。

夫が村長選に推されたのは、そういう活躍があったからだ。

村長になってからも、夫の活躍はめざましかった。
トントン拍子にいきすぎて、怖くなるくらいであった。

心配は的中した。
成功のし過ぎが仇となったのだ。

次へ

輪の外の竹

競輪選手を引退しようかと迷っている。
どんなに練習を積んでもタイムが伸びず、ついにランクが最下位のA級3班に降格してまったからだ。

競輪選手の引退年齢は、平均44歳である。
俺も今年の誕生日で40歳だ。

もう選手寿命も尽きかけているのかもしれない。
俺の成長もここでストップか…。

華々しい活躍をしたわけではないので、豊かな蓄えを使って事業を始めたり、テレビの解説者などの第二の人生を歩むことは出来ない。
いいところで、競輪場の職員かガードマンとして雇ってもらえる未来しか俺にはない。

そう思うと、生きていく意味が見いだせなくなってくる。

もし自分が独身だったら、自死を選ぶかもしれない。
それを踏みとどませているには、目の前で三輪車を力いっぱいこぐ四才の一人息子だ。

息子は、競輪馬鹿の親父の血を引いたのか、近所の子供たちを集めて行う三輪車レースに夢中になっている。
とても負けず嫌いで、体格もよく、体力もあるので、息子は三輪車を乗り始めてからすぐに頭角を現した。
以来、朝から晩まで三輪車レースのことを考える三輪馬鹿になってしまったのだ。

ところが、この頃、負けが増えているのだ。
それを悔しがる息子に指導をせがまれて、時々、この公園にくる。

しかし自分に指導する資格があるのかと弱気になってしまう。

確かに、たくさんの経験を積んできているので、技術面ではアドバイスできることは多い。

だが、メンタル面ではどうだろう。
自分は息子ほど必死に限界を乗り越えようとしているだろうか…。

そう思うと、偉そうなことを言えなくなってしまうのだ。

そんな俺のやる気のなさに腹を立てたのか、息子はいきなり三輪車から飛び降りると、鬼のような形相をし、大地に怒りをぶつけるような足取りでこちらにやってきた。

しかし間近で見ると、息子は怒っていたのではなかった。
歯を食いしばって、涙をこらえていたのだ。

「どうした?」と俺は訊いた。

「ボクやめる」
息子は、声を絞り出すように言った。

「えっ、何を?」
今日の練習はこのくらいにするという意味か、それとも…。

「だから、三輪車乗るのやめる」
そう言うと、ついに息子の目尻から涙が一筋ながれた。

「どうして?」
ついに限界をかんじたのだろうか。
息子までもが成長をあきらめてしまったようで、俺は淋しくなった。

「違うよ」息子は涙を手の甲で拭きながら言った。「三輪車を卒業するんだよ。4歳にもなって、三輪車なんておかしいもん」

「そうか、そうだよな」
俺は、息子の成長に驚いた。

そして教えられた。
いつまでも輪の中でくよくよしていたら、人間としての成長はないのだと。

〈終わり〉

飛行禁止

ドローン+のコピー_convert_20150524055301

ドローンも危険ですが、オスプレイも危険ですよね。
どっちが落ちたら大惨事になるでしょう。
国もそこをもっと議論してもらいたいです。

ご用心

変顔+のコピー_convert_20150523060048

缶コーヒーツートップ

ワタクシ、珈琲が結構好きであります。
特に朝飲む珈琲を楽しみにしております。

夜が明けるのが早くなり、早起きが気持ちいい季節になってきました。
それとともに、4時おきの習慣がもどりつつあります。

で、朝起きると、さっそく珈琲を入れます。
冬はインスタント珈琲かレギュラー珈琲をホットで飲みますが、今は冷蔵庫で冷やしたペットボトルの無糖珈琲にパルスィートを入れて飲んでいます。

しかし今日は缶コーヒーを買ってきました。
待ちに待ったお休みなので、ちょっと贅沢に好きな缶コーヒーを調達してきたわけであります。

で、その缶コーヒーとはこの2本。

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JTのルーツ・アロマデミタスとサントリーのボス・トレジャハンターでございます。

ワタクシ的には、これが数多ある缶コーヒーのなかのツートップだと思っています。

人それぞれ味の好みがあるでしょうが、ボクはまろやかな口当たりのものが好きです。
つまり酸味の強いものは苦手です。
それに砂糖とクリームが程よく加えたものが、ストライクゾーンに入ります。

皆さんは、どんな缶コーヒーが好みですか。
あるいは今人気のコンビニ珈琲でもいいです。
オススメのものがあったら教えて下さい。

新規開拓

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欲しいバラ

今朝の新聞にはさんであったチラシに、素敵なバラが載っていました。

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この藤色のバラです。
夜来香(イエライシャン)という名前です(こんな名前の中華料理店があった気が…)。

このバラを作ったのは、河本純子さんという日本を代表する女性育種家だそうです。
さっそく、河本さんのバラ園(河本バラ園)を検索してみました。

ホームページはコチラ

岐阜県揖斐郡大野町にあるバラ園でした。

すると見つかりました。
夜来香が載っているページはコチラ

夜来香だけでなく、どれもセンスがいいバラですね。

このバラが販売されているホームセンターに、今度の休みにさっそく行ってみたいと思います。

全く関係ない話ですが、今晩(20日)夜10時にNHK Eテレで放送される『100分de名著』で、ここで何度か取り上げました荘士をやります。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

高齢者向けクルマ

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うちのバラ

プロフィールの欄で書いてありますように、ワタクシ、バラが大好きであります。

で、うちの狭い庭にも、4種類ほどのバラが植わっています。

そのバラたちが、きれいに咲き出しました。

まずはじめに、定番の真紅のバラ。
ボクの子供の頃からあるバラです。

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続いては、黄色いバラ。
生命力が強いのか、最も元気です。

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鉢に植わっているせいか、小ぶりですけどね。

次は、オレンジのバラ。
これは大輪です。

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最後に、ボクの一番好きなバラ。

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ホワイトの縁にピンクの内輪が美しい。
鉢から庭に植え替えたら、大輪になりました。
いっぱい咲いて欲しいです。

バラは一年のうち何度も咲いてくれ、長く楽しめる花です。

でも一番美しいのが、この季節。
庭がカラフルになって、爽やかで過ごしやすいこの時期が一番好きです。

バンジージャンプ

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日直も疲れます

昨日書いたように、今日は日直でした。

平日勤務より楽だとおもいきや、次から次へと業者がきました。
トイレにいく暇もないくらいです。

パトロールで巡回しはじめると、待っていましたとばかり呼び出しの電話。
せっかく4階に登ったのに、また引き返すというような繰り返しで、無駄に体力をつかいました。

しかも守衛室は、四方窓ガラス。
温室のなかにいるようです。
冷房の最低温度は27度となっておりますが、そんなのじゃ間に合いません。

そのせいか、うちに帰ったら、いつも以上に冷たいビールを飲んでしまいました。
猛烈な睡魔も襲ってきましたので、今日は失礼して早寝します。

では、また明日。
おやすみなさい。

山派or海派

はっきり言って、今日は仕事、超ヒマでした。

で、そのヒマを有効活用?して、荘氏のことを考えていました。

その結果、荘氏は「海派」だという結論を得ました。
つまりは、荘氏の人生術はサーファーのそれと同じであるという結論に至ったわけです。

人の世は、よく荒波に例えられます。
その激しい波を渡るには、サーファーのように波にのるテクニックを身につけるのが有効です。

荘氏のいう「受け身」の処世術は、まさにそのことを言っているのではないかと思ったわけです。

それに対して、ボクのこれまでの生き方は完全に「山派」でした。
つまりは頂上を目指して、アルピニストのように汗水流しながらひたすら登るという生き方が正しいと思っていたわけです。

しかし世の中は動くものです。
要するに、山のように静態ではなく、波のように動態なのです。

となると、荘氏の説くように、波に身を任してうまく乗りきるほうが現実に則した処世術のような気がしてきました。

この歳になって、そういうテクニックを会得するのは容易なことではないでしょうが、少しづつ海派に変えていきたいと考えております。

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ちなみに明日は日直です。
暇な時間を使って、海を舞台にしたショート・ショートのストーリーを考えてみたいと思います。

公開できる日を楽しみに。
では、おやすみなさい。

無計画のススメ

みなさんは計画を立てて行動するタイプでしょうか?

ボクは計画を立てるタイプです。

でも、思うようにいかないことが多いです。

計画を立てたことに安心して行動しなかったり、事情がかわって計画を変更せざるをえなくなったりするからです。

その度に、なんて自分は怠け者なのかと自己嫌悪に陥ったり、計画を狂わした出来事に恨み言をいったりします。

目標を達成するどころか、不健康な結果を招いてしまう悪しきパターンですね。

でも考えてみれば、未来のことなんてわからなくて当たり前です。

なのに、変化を計画に合わせようとするのって不自然じゃありません?

わかりやすい喩えをあげれば、子どもの身長が予想以上に伸びたのに、予想した寸法の洋服を着させるような馬鹿げた行為ということでしょうか。

だから計画通りに進めることにこだわるよりも、そのときの状況に応じたアクションをとるほうが賢明ではないか…。

そういう考え方をした人が、古代中国にいました。
道教の始祖とされる荘子です。

いま、NHK Eテレでやっている「100分de名著」で、荘子が取りあげられており、そこからその思想を学びました。

荘子の面白いところは、受け身を肯定しているという点です。

主体性を重んじる現代とは真逆ですね。

なぜか。
主体性なんて、そもそもあるのかと疑っているからですね。

なぜなら、人は外部の事情によって、計画なり目標をたてるからです。

例えば、東大に入る目標をたてるのは一見主体的にみえますが、それは東大という大学があるからであり、あなたがもし他所の国に住んでいれば、その国のトップ大学を目指すということです。

東大に入る計画も、その理屈が当てはまります。
試験内容が変われば、それに合わせた計画に変更せざるを得なくなるのですから。

要するに、あなたが主体的に決めたことに、今や未来が合わせるわけじゃないんですね。

だから未来のことをかんがえてくよくよするより、今できることを精一杯やる。
変化を受け入れ、順応するほうを選ぶ。

そうすれば、いらないことにヤキモキすることが減りますし、より現実に合ったすばやい対応がとれ、高い成果が望めるのではないでしょうか。

それにそのほうが、道草をゆるさない窮屈な旅よりも、予想し得ない旅先での出来事を楽しめるように、今をエンジョイできると思いません?

荘子の思想は、やれ目標必達だ、計画通りにやれと、ガチガチに固められた成果主義の社会に生きる我々にとって、とても救いになると思います。

荘子をもっと知りたくなりました。
本を買って、じっくり読んでみたいと思います。

一番搾り

一番搾り+のコピー_convert_20150510053531

ビールの美味しい季節になってきました。

ボクも仕事の後の一杯が楽しみです。
残念ながら、第三のビールですが(アサヒの糖質ゼロ)。

従って、たまに本当のビールを口にすると、とても甘く感じます。

いや、たまに飲むから美味しさが倍増するのです。
これぞビールの美味しい飲み方。
な〜んて。

評判

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山びこ

やまびこ+のコピー_convert_20150125115052

若葉が美しく、山登りには最適の季節になってきました。
でも、くまさんも冬眠から覚めておりますので、ご注意を。

子犬も

母の日+のコピー_convert_20150510073448

お母様方、いつもお疲れ様です。

今日は「母の日」。
何かプレゼントをもらえたでしょうか。

ボクは「赤毛のアン」をプレゼントしました。
いつもありがとうの贈り物です。

シャーロット

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いよいよかなぁ

ワタクシ、スマホデビューを考えております(遅っ)。

というのも、二年後にはガラケーの生産がストップするという恐ろしいニュースを小耳の挟んだからです(痛っ)

でも困るんですよね。
ガラケーで充分なのに…。

というのも、…。

仕事中はネットを見る間もないほど忙しい。
通勤もチャリなので、スマホなんて見てたら危険。
家に帰れば、パソコンでネット。

つまり、どこにスマホを見る時間があるのだという生活スタイルなのです。

なのに、高額な料金を払い続けなければならないなんて、ボクの場合、どぶに金を捨てるようなもんです。

そこで救いの手はないかと、いろいろ調べたら、ありました、ありました、SIMフリースマホという神が。

で、さっそくどの業者のものがいいかといろいろ調べてみました。

そこで選んだのは、BIGLOBEです(みおふぉんもよさそうです)。

プランは、3GBのエントリープランあたりがいいかなと思っています。

動画をみなければ、月間通信量は3GBで充分ですし(データーの繰り越しもできるそうです。通信速度は下り最大150Mbps、LTE・3G対応と大手キャリアと比べても遜色なし。ドコモの回線を使っているので、通話も安定しているようです)、料金も1800円とお得(ていうか、ガラケーよりも安くなるなら、これは乗り換えるしかないでしょう)。

欠点は、通話料が30秒で20円(BIGLOBEでんわ利用で10円/30秒)と高額なところです。

しかしあまり電話をしないので(さびし~)、あまり抵抗ありません。
また、LINEやSkypeなど、無料・格安通話機能を導入すれば、この問題もクリアできそうなので、あまり苦にする必要はないと思います。

それよりも問題なのは、スマホを手に入れなければならないことです。
中古のスマホを買うという手もあるのですが、できれば最新のものを手に入れたいというのが人の情(いや、ボクの情ですね)。
というわけで、それも調べてみました。

それでセレクトしたのは、台湾メーカーのASUSが出している禅フォーン2です。





このスマホ。
安くて、性能が素晴らしい(ワンセグとかおサイフケータイとかはついていませんが、使わないのでいりません)。
ビデオで紹介されているように、気の利く機能も多いのであります。

5月16日発売だということなので、明日あたり予約してこようかと考えています。

それから…。
月々の支払いはクレジットカードということなので、それも吟味して選び(楽天カードあたりがいいかなぁ)、MNPの手続きをして大手キャリアともおさらばすれば、晴れてスマホデビューです。
これでぼったくられずに済むとなれば、なんかスカッとします。

でもボクのような輩が増えれば、大手キャリアも大変になりますね。

テレサ・テン

テレサ・テンさんが亡くなって20年も経つんですね。
早いものです。

数々のいい歌をもっていらっしゃいますが、「つぐない」が特に好きです。





テレサ・テン+のコピー_convert_20150502085110

明日はNHKのBSプレミアムで夜10時からテレサ・テンさんの番組をやるそうです。
興味のある方はお見逃しなく。


鯉のぼり

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鯉じゃなくて鮒ですね。
でもどこかでこんな光景見られそう。

背比べ

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食べかけですみませんが、非常に美味しいサンドイッチを紹介します。

ローソンで売っている『あんこ&ホイップサンド』です。

値段は247円と少々高めです。
でも十勝産のあずきをたっぷりのホイップクリームでサンドした贅沢な内容です。

すぐに売り切れてしまうので、なかなか手にはいらないのが難です。
甘いものが好きな方は、ぜひ一度ご賞味あれ。

懐かしい名車に再会

会社の車好きの仲間と、国内外の旧車を展示するフェスティバルに行って参りました。

いやぁ、行った甲斐がありました。
会場に入ると、いきなりボクの一番スキなスーパーカー、ランボルギーニ・ミウラがお出迎えしてくれました。

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褪せないデザイン。惚れ惚れとします。

ランボルギーニは、この他、たくさん展示されておりました。

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さらには、スーパーカーのアイコン、カウンタック。

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ランボルギーニのライバル、フェラーリもたくさん展示されていましたよ。

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圧巻だったのは、ラフェラーリ。

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なんかの昆虫のようにもみえますが、とにかくデカかった。

人気のスーパーカーといえば、ポルシェを忘れてはなりません。

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ジェームス・ディーンが乗っていたポルシェ。

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なぜにチャイニーズドレス?
でもポルシェに負けずセクシー(後ろのオジサン、ポルシェを見ろよポルシェを)

こんな車もありました。

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80年代のテレビドラマで有名な「ナイトライダー」のナイト2000です。
コックピットも、見事に再現されております。

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この他展示されていた外車は、こんな感じ。

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BMW6、世界でいちばん美しいと賞賛されるクーペですね。ボクも好きです。

これもボクが好きな車。

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ルノーアルピーヌです。
色もいい。

あとは、こんな名車も。

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「サーキットの狼」で有名なロータスヨーロッパもありました。

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人気漫画に登場するスポーツカーといえば、こちらも忘れてはなりません。

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「イニシャルD」で活躍するトレノにレビンです。

86と激しいバトルをした名車といえば、スカイラインですね。

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西部警察に登場した懐かしいスカイラインもありました。

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でも名車中の名車といえば、このGT−R。

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ヨタハチも50歳記念として展示されておりましたよ。

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この他、展示されていた国産の名車は、このようなもの。

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この他、トヨタ2000GTとかソアラなどの名車が展示されており、たっぷり楽しませていただきました。
いやぁ、クルマって本当にいいですね。









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マウントエレファント

Author:マウントエレファント
アルパカとバラとスプリング、つまり春(おまえはルー大柴か)を愛するナイスミドル?なサラリーマンです。でも同僚には、そんな趣味、ばらしません。キモイっていわれますから。残念!(古っ!)

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