夏の終わりの曲

夏の終わりを歌った曲って、どんなのを思い浮かべます?

山下達郎さんのラジオ番組を愛聴しているボクとすれば、真っ先に思い浮かべるのは、達郎さんが歌っている「さよなら夏の日」です。



それと達郎さんの奥様である竹内まりやさんが歌っている「September」も、思い浮かぶ曲の一つです。



あとこんな名曲もありました。

稲垣潤一さんの「夏のクラクション」



なんか、ますますセンチになってきたぞ〜!

明日から9月。
いい月になればいいなぁ。

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御礼

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あれほど早く夏が終わってくれと思っていたのに、秋の気配が感じられると物悲しくなる…。
ラジオをつければ、こんなことを言うパーソナリティがけっこういました。

確かにその通りです。
でも、ブルーになっているのは自分だけでないことを知ると、孤独感が薄れます。

昨日も今日も悪天候で、ロードバイクに満足に乗れず、消化不良の休日でした。
骨休めだと思えば、こんな休日も必要かもしれません。

何事も受け止め方次第ですね。





勇気を与えてくれるアニソン二曲


そんなに熱心に見たわけではないのに、今も口ずさんでしまうアニソンがあります。

そのアニソンは、「無敵ロボトライダーG7」というマンガのオープニング曲です。




この歌詞のすごいところは、理想と本音をきちんと歌い上げているところです。

とくに惹かれるフレーズは、「我社の金庫を守るため、いや地球の幸せ守るため」というところ。

かっこいいアニソンとは程遠いかもしれませんが、理想と建前とのあいだで右往左往しながらも誠実に働こうとするサラリーマンの声を代弁してくれているようで、類まれなサラリーマンの応援歌だと思います。

それと矛盾するようですが、理想を全面に押し出した、「ウルトラマン・レオ」のオープニング曲も好きです。




「誰かが立たねばならぬ時、誰かが行かねばならぬ時」と来て、その役目としてウルトラマン・レオが行くんだという勇ましさが、みんなが嫌がる仕事を押し付けられた時、口ずさみたくなるような応援歌になると思います。

吸収力の高い子供の頃に聴いたアニソンって、大人になっても勇気を与えてくれるんですね。
アニソンの果たす役割は、とても重要だと思います。

サイン

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サイクルジャージの秘密

8月も下旬、暑さが和らいできましたね。

というわけで、最近ハマっているロードバイクの秋用のジャージを購入しました。

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紹介しますと、写真の右に映っているのが夏用のジャージ、で、左のものが秋用のジャージであります。

秋用のジャージは、アウトドアグッツで有名なmont-bellのもの。
家の近所のショッピングパークに出店され、そのデザインが気に入ったので、つい最近購入しました。

で、サイクルウェアと普通のウェアの違いは、涼感性に優れながらも紫外線をカットし、かつ速乾性にすぐれるというもの。
ロードバイクでのサイクリングは、想像以上に汗をかきますからね。
そういう高機能な素材でなければ、体へのダメージは計り知れないものがあるわけです。

また、ウエアの腰部に注目して下さい。
お腹の部分より、背中の部分の生地のほうが丈の長いのがわかりますでしょうか。

こんな縫製をする理由は、ロードバイクの特徴であるドロップハンドルを握ると、前傾姿勢が強くなるからです。
つまり腹も背中も丈が同じウェアでは、背中の丈が足りなくなって、腰がでてしまうわけですね。
それを補うために、背中の生地の丈を伸ばしているというわけであります。

でも、普通のウェアとの一番の違いはコレ。

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腰の部分にポケットがあるという点。
ここにポケットがあれば、走りながらでも、ひょいと背中に手を伸ばし、お菓子などを食べられるというわけです(カロリー消費量が激しいサイクリングでは、疲労回復に走りながらの栄養補給が重要になってくるわけです)。

新しい趣味を始めることで、『マツコの知らない世界』ではありませんが、いろいろ知ることが増えます。
それは、とても楽しいことです。

無精

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最近の就寝時刻

だいぶ涼しくなり、熟睡しやすくなってきましたね。
皆さんは、何時に寝ますか?

ボクは最近、10時前後(平日はですが)。
昔は11時過ぎでしたので、就寝時刻は1時間も早まっております。

体力のある若い頃は、早く寝ればそれだけ会社に行く時間が早まってしまうような気がして、夜更かしをしていました。
でも、オジサンになると、夜更かしは翌日の仕事にこたえるので、1時間でも早く寝て、疲労を回復するようになるわけですね。

特に最近は、職場の担当がかわって、慣れない仕事で心身とも疲弊。
睡眠時間をたっぷりとって、疲れをとりたいと思うわけであります。

ま、睡眠時間をとればとるほど、悪夢にうなされる時間も増えるわけでありますが、睡眠不足よりはマシです。
「寝るのが一番」なんて、年寄りくさいですが、ホントそう思います。

ではお休みなさい。

疲労困憊の月曜日

今日は憂鬱な月曜日。
仕事が多いので早く出勤し、7時半前から仕事を始めました。

それにしても月曜日の朝ってなかなかエンジンがかからないんですよね。
なのにいきなりトラブル(関係他部署に足を引っ張られました)。

で、一時間のロス。
早出の意味がいきなり失われました。

その後も、思うように仕事が進まず、結局、1時間半の残業(計2時間半の時間外です)。
さすがに疲れました。

まだ週初めで、明日も仕事多いので、今日は早く寝ます。
お休みなさい。


孤独な死

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見方をかえれば、あの世で待っていてくれる人もいるという話でした。

覆面レスラー

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会話から

4コマ漫画を最初に投稿したのは、2013.08.15。
その時のマンガはコチラ

いやぁ、白黒だったんですね(テレビではないですが)
画風も違います。

それから2年。
あまり成長していないような気がしますが、我流ながら、マンガを上手に仕上げるテクニックも編み出しました。

それはコマをかいたら、すぐにセリフを入れるというテクニックです。
そうすることでオチがきまり、それにあった絵が入れやすくなるのです。

字の占めるスペースもわかるので、絵と文のバランスもつかみやすくなるというメリットもあります。

何でもやり続けていれば、何らかの進歩があるものですね。
「継続は力なり」は嘘ではないです。

もう一度

もう一度+のコピー_convert_20150820212936

笑えるオチではないですが、こうあってもらいたいという思いで描きました。

襲来

人気者+のコピー_convert_20150307194221

タコ部長、鈴木宗男さんに似ているような気が…。
のっぽの黒人と歩いていたら、ムネオ・ムルアカコンビに間違われたりして。
でも、ムルアカなんて知っている人少ないだろうなぁ…。

長い一時間

お陰様で、昨日はたっぷり眠れました。
盆休みの間は、二時間おきに目が覚めるような感じでしたが、昨夜は爆睡でした。
涼しくなると、こうも眠りの質が変わるんですね。

でも、まどろむ時間は同じなんですよね。
不眠症の時と同じで、4時半ぐらいに目が覚め、それからベッドの上で起床時間の6時10分までウトウト…。
10分ごとに目がさめ、目覚まし時計に目をやることの繰り返しです。

すこしでも長く寝ていたいという、悪あがきなんでしょうね。
夢と現実を行き来する、この不思議な時間が、とても長く感じられるのはなぜでしょうか。

時間がとまってほしいという、そんな非現実的な願望が、すこしは叶っているのかなぁ。

休み疲れ?

お盆休みが終わり、今日はまたお仕事。
天気が悪かったせいか、そんなに暑くなく、仕事しやすかったです。

でも、疲れがとりきれておらず、まだ夏バテが続いているようです。
その原因は、ロードバイクと睡眠不足。

ほぼ毎日、ロードバイクで山に街にと走り回っていましたから。
そして睡眠もあまりとれていませんでした。

早朝のサイクリングに備え、早めに寝るようにしていたのですが、夜中に目が覚め、それからなかなか寝付けないのです。
翌朝のサイクリングを考えると興奮と緊張で神経が刺激され、不眠になってしまうのだと思います。

というわけで、今日は早く寝て、睡眠不足を解消したいと思います。
おやすみなさい。

近所迷惑

近所迷惑+のコピー_convert_20150816100114

あっという間にお盆休み終わってしまいました。
ご先祖様もゆっくりできたでしょうか。

くさやラジオ

久々の、お気に入りラジオのコーナーです。

今回紹介するのは、JFN(全国FM放送協議会)で日曜日、つまり明日放送されるSUNDAY FLICKERS(サンデー・フリッカーズ)(略してサンフリ)です。

この番組のパーソナリティを務めるのは、落語家の春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ)さんと、フリーアナウンサーの石田 紗英子さんです。

サンフリを聴きながらブログを書くのが、日曜の朝の楽しみ。
でも、最初の印象は最悪でした。

春風亭 一之輔さんのしゃべりが、日曜の爽やかな早朝にまったくマッチしないものだったからです。
率直に言えば、下品でセクハラ発言の連発、洒落がつまらない。くだらなすぎて、抗議の電話を入れたくなるほどでした。

しかしこの時間帯にやっている番組で他に面白そうなものがないという理由から、仕方なく聴き続けていたわけです。

ところがです。
口に入れるのも嫌だった「くさや」が、食べ慣れていくうちにクセになってくるように(実際にくさやはたべられませんが)、この番組も聴き続けていくうちに楽しみな番組に変質してしまったのであります。

とくに、この化学変化を起こさせた立役者は、パーソナリティになったばかりの石田 紗英子アナ。
この人、もとはキャビンアテンダントという異色の経歴の持ち主であります。

そのせいか、ニュース原稿を読みあげるとき、プロのアナウンサーとは思えないほど、噛みまくるのです。

ところが、彼女はなかなかの大物。
普通の人なら落ち込むくらいのとちりを連発しても、動ぜずに春風亭 一之輔さんの強烈なセクハラ発言を柳のごとくかわすのです。

その切り返しの旨さは、プロの落語家である春風亭 一之輔さんよりも遥かにうまいのです。

明日も彼女と春風亭 一之輔さんのトークバトルが楽しみです。
興味のある方は、試しに聴いてみてください。

体験

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ひとり壁ドン

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彼女にフラられたタコ部長の長男。
壁ドンをやっても、誰もハートをときめかせてくれないと思いきや…。

タコ部長夫婦、息子の壁ドンのおかげで新婚時代を思い出せてよかったですね。

盆踊り

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盆踊りのシーズンです。
蚊に刺されないように注意しましょう。
とくにO型の人注意! って、オレか…。

夏なのに…

やっと、夏休みになります。
期間は、12日から16日。

うれぴ~! と言いたいところですが、明日は午後会社に行く用事が。
午前中も、お医者です(晩酌もできない~っ)。

全然ゆっくりできない~っ!

天気もあまり良さそうじゃないし、ロードバイクどのくらい乗れるかなぁ。
夏バテ気味なので、ゆっくり休めと言うことでしょうか。

できる範囲で、思いっきり楽しんで、リフレッシュしたいと思います。

ボクの愛車 Part16

久々のボクの愛車シリーズです。
今回紹介するのは、ランボルギーニイオタです。

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かっこいいですね。

それもそのはず。
イオタは、あの美しいデザインで知られているミウラの改良版なのです。

なので、ミウラ好きだったボクは、イオタに一目惚れ。
一台のみ生産されたイオタ…。
不運な車両火災で幻のスーパーカーになってしまったことも、さらにイオタへの憧れを強めることになりました。

というわけで、リサイクルショップで未開封のこのミニカーを発掘し、即買いしたわけです。

43分の1モデルですが、エンジンルームも見られるようになっております。

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室内のつくりも上々。

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何でこんなに美しいミニカーを手放す人がいるのでしょう。
でも、お陰で安く手に入りました。

このお宝を、うっとり眺めております。

勇者

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命の授業

かつて体で人文字をつくり、「命!」というギャグでブレークした漫才コンビTIMのゴルゴ松本氏。
最近は、漢字を使った授業で注目を浴びています。

その授業は主に少年院で行っているそうです。

知人から少年院での授業を頼まれたゴルゴ松本氏。
最初は自分にはとても無理と断っていたそうですが、熱心な依頼に負け、応じることになったそうです。

で、少年院に訪れてみると、複雑な家庭環境から道を外れてしまった少年たちが少なからずいることを知り、彼らが前向きに生き直せるような授業を行いたいと思うようになったという動機を語っております。

そこで思いついたのが、言霊の力を借りた授業なのです。

紹介しますと、「吐」という漢字を使ったこんな授業。

吐くという字は、「弱音を吐く」などマイナスなものと組み合わされる、あまりイメージのよくないものです。

そこでゴルゴ松本氏は語ります。
誰でも、慣れないうちは、苦しくて弱音を吐くものですが、一流になる人は、それを口にすることが段々へってくる、と。
つまりマイナスなことを言わなくなってくるのです。

で、「吐」という字から-(マイナス)を引くとどうなるでしょう。
そうです。
「叶」という字になるではありませんか。

言い換えれば、叶うという字を分解すると、口と+(プラス)にわけられます。
弱音を吐かなくなり、プラスなことを口にするようになるから、夢が叶うというわけです。

ゴルゴ松本+のコピー_convert_20150808044600

この授業の紹介は昨晩放送された「中居正広のキンスマスペシャル」で取りあげられていました。
以前、「NHKラジオ深夜便」でも放送され、それを聴いて感銘を受けていたので、その番組をみることになったわけです。



とても素晴らしい活動だと思います。
感動しました。
一人でも多くの少年が、その授業で更生されることをお祈り申し上げます。


ドライブレコーダー

ドライブレコーダー+のコピー_convert_20150509095810

密約

特定秘密保護法+のコピー_convert_20141230063748

知らない道(下)

前へ

「はぁ」
突然のアサコの反論に、カッと照らす朝陽に劣らぬくらいの激しい憤怒がアタシの胸に沸いた。
その怒りで、たちまち顔が上気していくのが自分でもわかる。

「ごめん、怒った?」アタシの憤怒をサッと消火するように、アサコは慌てて謝る。「でも、自分の好きな道に進めなかった人生が、生きる甲斐がないものだなんて決めつけてもらいたくなかったの」

「それは、どういうことかしら」
収まらぬ怒りで、アタシの声は震えている。

だって、アサコはアタシの想いをすべて肯定してくれたじゃない。
あれは、アタシに調子を合わせただけだったの…。

「そんなことないわ」アサコは悲しげな表情を浮かべて言う。「でも、そうじゃない道を選んでも、幸せだったと言った人のことを知っているから、アナタにわかってもらいたかったの」

「誰よ、それ」
アタシがキツイ口調で問いただすと、アサコは伏し目がちに答えた。
「アタシのお父さん」

思わぬ返答にアタシは言葉を失った。

アサコの家は、母一人子一人の母子家庭である。
アサコの父親は、二年ほど前、アサコが高校一年の冬に亡くなった。
詳しくは知らないが、癌だったらしい。

「…そう」アサコは目を伏せたまま、声を絞り出すように話す。「でね、亡くなる数日前、お父さんが言ったのよ。俺はオヤジの会社の倒産で好きな道に進めなかったけれど、そのお陰でお前たちに会えた。だから幸せだったよ、って」

「ごめん」
今度はアタシが謝った。
穴があったら入りたいくらいの、恥ずかしさを覚えた。

なんてことをアタシは言ってしまったのだろう。
アタシは井の中の蛙だ…。

「いいのよ」アサコは、悲しみで震える口の端をあげて、無理に笑顔をつくってみせた。「たった一度の人生、好きな道へ進みたいっていう、アナタの主張は間違っているとは思わないから」

「ありがと…」
さっきまでの勇ましさはどこへやら、アタシの声に覇気がこもらない。
それも、アサコに比べて自分がひどく幼く思えてきたからだ。

「でも、これだけは承知してちょうだい」アサコは力のこもった口調で言った。「好きな道へ進めなかった人生が虚しくなるのは、その道に責任があるのではなく、腐って生きた自分に責任があるということを」

「…うん」
アタシは、まるで彼女の子どもになったみたいに素直に頷く。

「よろしい」アサコは頬を緩めると、朝陽を指さして明るい口調で言った。「どんな道へ進んでも、心を込めて誠実に生きていれば、必ず幸せは待っているのよ。それがアタシのお父さんの教え」

朝陽のあたる住宅街の細い一本道は、黄金の絨毯のように輝いていた。
アタシは、この光景を一生忘れないと思う。

〈終わり〉

知らない道(中)

前へ

家出の原因は、進路を巡るものだった。
その日行われた三者面談で、両親に何の相談もなしに、アタシが「声優になれる専門学校にいきたい」と発言したのが問題になったのだ。

うちの学校は進学校なので、両親はそんなの受け入れられないと激怒した。
声優になれる人なんてほんの一握りで、東大に入るより難しいというのだ。

それにたとえなれたとしても、それで一生食べていかれる保証はない。
そんな商売は、水商売だというのである。

でも、人生はたった一度だ。
やりたいことをやらずに終わるなんて、生まれてきた甲斐がないじゃないかとアタシは思うのだ。
こんな気持ち、安定志向で公務員を選んだ両親なんかにわかるわけがない。

「でしょ」
アタシはアサコに、夜通し聞いてもらった主張を蒸し返した。

すると、素直な聞き手に徹してくれていたアサコの目つきが挑むようなものに変わった。
そして硬い口調で、「そうとばかりは言えないんじゃない」と言った。

次へ

知らない道(上)

久々のショートショートです。
上中下で組んであります。


「ゴメンネ」と、アタシは言った。

「なにが?」と、アサコは答える。

「泊めてもらったこと」

「あ〜あ」屈託のない笑顔で答えるアサコ。「なんてことないよ」

やっぱりアサコは親友だ。

でもアサコの表情が、にわか雨が降るようにさっと曇った。
「それより、大丈夫。うちの人心配してない?」

「心配させときゃいいのよ」アタシの声は、昨晩のような険しいものに変わる。「そのために家出したんだから」

そう、アタシはきのう、両親と大げんかをして家出した。
そして行く当てのないアタシは、アサコの家に泊めてもらったのだ。

今の時刻は、まちが明るみ始めた午前5時。

ずっとアサコの家に居たかったけれど、家出ムスメを泊めていることをアサコのおかあさんに知られたら、アサコに迷惑がかかることになる。

そんなわけで、勤めに出ているアサコのおかあさんが帰ってくる前に、アタシたちふたりは起きたてのまちに出たというわけだ。

次へ

感謝です

今朝起きてみたら、20万アクセスを突破しておりました。
ここまでこれたのも皆様のおかげです。

20万件+のコピー_convert_20150802095848

最近、まったく投稿しておりませんが、「アルパカ星へようこそ」のキャラを通じて感謝を申し上げます。

イラストを描くディスクトップがまた不調で、はじめてノートパソコンで描いた作品です。
非常に描きずらく、イマイチですがお許し下さい。

というわけで、久しぶりにショートショートでも書こうかな、なんて思っています。
まったく構想していませんが、どんな作品になるのやら。

こんなボクですが、今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール

マウントエレファント

Author:マウントエレファント
アルパカとバラとスプリング、つまり春(おまえはルー大柴か)を愛するナイスミドル?なサラリーマンです。でも同僚には、そんな趣味、ばらしません。キモイっていわれますから。残念!(古っ!)

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