冬の過ごし方

誰もが沈んだ気持ちになる日があると思います。
そんなとき、元気をもらえる番組があります。

その番組は、『モタさんの言葉』(NHK Eテレ・日曜日午前8時55分〜9時)です。
たった5分の番組ですが、モタさんこと、斎藤茂太さん(精神科医・歌人斎藤茂吉の長男、弟は作家北杜夫)の心温まる話が優しいタッチの絵とともに語られ、下手な長時間ドラマを見るよりもずっと得られるものが多く、励まされます。

先週の話からも元気をもらえました。

その回の話のテーマは、「自分で自分をほめてやりたいくらいの成果をあげられた時、自分にご褒美をあげるのがいい」というものでした。

その効用を教える例にあげられたのは、ある国の観光協会に勤めている女性の話です。

その女性、誰もが目を見張るほどの大仕事を、幾つも成し遂げるようなキャリアウーマン。
そんな成果をあげた時、自分へのご褒美といって、月収の三倍もするようなアクセサリーを買っていたそうです。

ところが、輝きにみちていたそんな彼女に、試練が訪れました。
出る杭は打たれるということわざのごとく、やっかみの対象になってしまったのです。
そして上司に手柄を横取りされ、ついに閑職へ追いやられてしまったのです。

悔しかったでしょうね。
普通の人なら、ふてくされて投げやりに生きてしまうか、同僚や上司を恨み、逆に足をひっぱってやろうと思うかもしれません。

しかし彼女は、そういう生き方を選びませんでした。
自分へのご褒美に買ったアクセサリーをスーツの胸につけ、胸を張って毎日出勤し続けたそうです。
なぜか。
悔しさがこみ上げてきた時、素晴らしい仕事をしていた頃の自分を思い出し、誇りを忘れないようにしたかったからだそうです。

そんなふうに逆境の時を過ごしてきた彼女に、やがて春が巡ってきました。
上司が変わったのです。
その環境の変化で、彼女は再び評価されました。
そして前よりももっと責任のあるポストを与えられ、輝きを取り戻せたそうです。

逆境の時に、人間の真価がわかるといいますが、そのときに腐らず、胸を張って生きたことが、次にくる春への大輪を咲かせる準備になったということですね。
ワタクシはそこまで強くないですが、学ばなければならないなと深く思いました。

実はワタクシ、昔からモタさんの大ファン。
何冊も本を購入させていただきました。
辛い時、それらを幾度となく読み返し、何度も救われてきました。

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モタさんはボクの心の名医であるばかりでなく、文章の先生でもあります。
いつかモタさんのような、人に元気を与えられる文章を書けたらと思います。

元気をもらえる言葉の数々はコチラ

人生いろいろありますが、考え方次第です。
そんなヒントを教えてくれるモタさん、書店に行ったら、手にしてみては。
宝物の本になるかもしれません。


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完全犯罪

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ありがたいです

私の腰痛の件で、皆様からあたたかいコメントをいただき、心から感謝しています。
ブログをやっていて良かったと心から思います。

寝ていてトイレに起きるとき、腰が固まってしまい、どこかにつかまらなければならない状態が続いております。
パソコンの前に座るのもつらいので、本日はこの記事を借りて、コメントの返礼にさせていただきたいと思います。

年が変わってからこんな話ばかりで、申し訳ありません。
漫画にしたい題材はいくらもあるのですが、体が思うようにいかないのが辛いです。
腰に負担をかけないよう、しばらく無理をしないようにします。

寒い日はまだまだ続くようですので、皆様もお気をつけてください。
では、おやすみなさい。

絶不調

寒さのせいか、腰の状態がよろしくありません。
思えば、1月はまともな日のほうが少なかったように思われます。

仕方ありませんね。
会社にいけば当にされるので腰を休めることはできません。
せめて家では腰をいたわりたいと思います。

では、お休みなさい。

アップルペンを超えた

このシャープペンシルすごいんです。



ゼブラが開発したデルガードというシステムが搭載されたシャープペンシル。
このシステムのお陰で、芯が折れないんです。



仕掛けは、スプリングなんですね。

『マツコの知らない世界』で紹介され、さっそく購入してしまいました。

これで、芯が折れたり、短くなった芯が詰まってイライラすることもなくなます。
ホントそういう時、シャーペン自体をへし折りたくなりますからね。

お値段は、400円ほど(シャーペンをへし折ることがなくなることを思えば、お得?)。
アップルペンシルよりはるかに安く使えます(ゼブラ、アップルを超えたか!)

腱鞘炎になるくらい書き続けても、芯が折れないこのシャープペン。
長く愛用できそうです。

ついにここまで

今朝は昨日より寒く、マイナス9度。ひ〜っ!

会社で上着の下にベストのダウンジャケット着ていると明かしましたが、ここ数日、ベストのダウンジャケットを着て、ベッドのなかに潜り込んでおります。
首元から冷気、というより、雪女の鼻息のような寒気が入ると凍死しそうなので、ついにその決断に至ったわけであります。

顔はネズミ男のごとくフードパーカーで覆い、上半身はミシュランのマスコットキャラクターのごとくダウンジャケットで覆う。どんな妖怪かって感じです。

でも風邪をひくよりましか。

よく食べ、よく寝て、昼間はよく働き、冬を乗り切るぞ〜っ(かけ声だけは勇ましい)。
本当はこたつの中で過ごしたいワタクシです。

厳寒な日

今日は朝の気温、マイナス6度。ひ、皮膚が割れる~っ。

会社に行ってみると、水道管凍結。は、配管が割れる~っ。
水がでませんでした。か、掛け流ししとけばよかった~っ。

なので、バーナーで配水管を温め、復旧させるという荒技を強行。
お陰で、午前十時には問題解決。
なんとか仕事を遅れさせることなく済みました。めでたしめでたし。

明日の朝はさらに冷え込むそうです。
ただ日中の温度は、今日より高くなるという予報です。

今が底だと思います。
風邪を引かないよう、着ぶくれになろうが、それでちょっと太った言われようが、重ね着で乗り切ります。

皆様もお気をつけて。

腕自慢

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知将の散花

いよいよ大河ドラマ『真田丸』が始まりましたね。
二話が放送されましたが、すべて観ております。

脚本は、『古畑任三郎』『THE 有頂天ホテル』などを手がけた三谷幸喜さん。
喜劇が得意な方なので、所々にユーモラスなシーンが散りばめられ、とっつきやすい仕上がり。なかなか楽しめそうです。

で、主役の真田幸村さん。
戦国武将のなかでも、トップを争う人気がありますが、なぜこれほど多くの人を惹きつけるのでしょうか。

真田幸村さんのお父さんである昌幸さんが治めていたのは、信州の上田市周辺地域。非常に狭いエリアです。
対して、敵役となる徳川家康公は、ご存知の通り、その数倍広大なエリアを治める大武将であります。
要するに、徳川軍が大企業だとしたら、真田軍は吹けば飛ぶような中小企業のような存在。
普通に考えたら、勝ち目はありません。

なのに真田軍は、アッと驚くような知略を使って、上田城を襲う徳川軍を撃退してしまった。
痛快無比。これほど面白い戦はありません。

父親ゆずりの、圧倒的に不利な状況において怯まず戦う生き様は、最後の戦いとなった大阪冬の陣でも貫かれ、家康公に冷や汗をかかしたほど。
その見事な戦いぶりに、徳川方も幸村を天下一の武将であると認めざるを得なかったと言われています。

関ヶ原の戦いで、幸村のお兄さんの信幸は家康率いる東軍に、幸村とその父昌幸は石田三成率いる西軍に別れた真田ファミリー。
どう転ぶかわからぬ戦況で、真田家の血を絶やさないための知略を使ったと見る向きもあります。
でも、そうとばかりは言えなかったのではないでしょうか。

幸村が家康を嫌ったわけは、上田をまもる砦として取った上州の沼田という地域を、家康が真田家を無視して奪ってしまったことにあります。
なので家康に対する不快感は拭えず、負け戦必至の大阪冬の陣の前、兄信幸が幸村に、家康に頭を下げてこっちに来いと説得しても首を縦にはふりませんでした。

もし真田家の血を絶やさぬことが目的なら、血をつなげられる確率の高い道を選んだはずです。

そんな己の信念を曲げず、自分よりはるかに強い相手に立ち向かう生き様に、同じような境遇におかれる人たちは自分を重ねあわせ、共感するのではないでしょうか。

それにしてもわからないのは、幸村のとった行動。
これほどはじめから負け戦がわかった戦いはないのに、なぜそんな愚かな戦いを受けたのか…。
知略に長けた頭の良い人間のすることではない…。

その疑問が薄っすら晴れたのは、散歩をしている最中でした。
それは、もし自分が一人になって何も失うものがなくなったら、どのような生き方をしようかと考えを巡らせ、どうせなら自分の好きなことを思う存分やって散りたいと思った時です。

そこで、ハッと思いました。
関が原の戦いの敗北で紀伊国の九度山に流され、すべてを失い、虚しく終わろうとしていた、あの時の幸村も同じだったのではないかと…。

そんな空虚な隠遁ぐらしをしていた時、幸村は豊臣家に助けを求められ、再び宿敵家康と戦える立場を得られた。
兄信幸のとりなしで、生き延びる道もあったが、嫌なやつに頭をさげるチマチマした人生で終わるより、得意の知略を使って戦いぬき、一泡吹かせてやりたい。

そこに負け戦でも果敢に向かった理由があるのではないでしょうか。
そこが今度の『真田丸』で、どう描かれるか楽しみです。

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見入る

冬は寒くて苦手ですが、そんな季節でも楽しみはあります。
それは睡眠です。

布団の中はまるで天国。
あっという間に夢のなかに。
この極楽を阻止できるのは、尿意と朝の目覚まししかありません。

が、それを中断させることのできる強力なものが出現しました。

それはTBSで木曜の夜11時53分(地域によって違います)からやっている『クレイジージャーニー』という番組です。

この深夜番組、かなりヤバイです。
そのタイトルの通り、普通の人ではとても踏み込めない危険なゾーンへジャーニーした方の体験談が赤裸々に話されるからです。
スリリングで新鮮な話がこれでもかというほど続くので、どんどん引きこまれてしまい、結局最後までお付き合いしてしまいます。

といっても週半ばの木曜日、夜更かしはできません。
なので、早めに布団に入り、運よくその時刻に目覚めたら、御覧ください。
あなたの知らないクレイジーな世界が待ってます。

経験自慢

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激太り

今朝会社で言われた一言。
「太ったね」

いやいや、実は上着の下に、ダウンジャケットのベストを着ているのですよ。越後屋さん。

あまりの寒さで、そんな裏技をしましたが、効果テキメンでした。
昨日は厳寒のなか仕事をして、喉に痛みが。
風邪をひいてはまずいと、知恵をつかったわけです。

さっそく真似する同僚もいました。
暖冬はどこへやらですね。

通勤が辛いです。

ボクの愛車 part17

久々のボクの愛車シリーズ。

今度紹介するのはコチラ。

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フェラーリ 365GTB/4です。

デイトナ24時間レースで活躍したので、デイトナとも呼ばれています。

フェラーリといえば情熱の赤。
ランボルギーニ・ミウラのライバルであるだけに、それに比肩するくらいかっこいいですね。

オートアート製のミニカーが好きなのですが、これは京商製。
オートアートは残念ながらフェラーリはつくってないので、そのメーカーにしたのですが、オートアートに負けず劣らず、精密な作りです。

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金属感もあるので、クラッシックな車には、むしろオートアートより向いているメーカーかも。
永遠の名車をいつでも眺められるのは、幸せです。

びっくりポン

今朝は恐ろしい夢をみました。

上空に飛行機が4機飛んでおり、それを眺めていたら、いきなり低空飛行。
驚いたことに、それは戦闘機でした。

怖くなって家のなかに逃げ込むと、部屋の扉が開いて、四角い顔の東洋人が入ってきました。
そしてボクを羽交い締めにして、連行しようとしたのです。

そこで夢から覚め、まさか正夢じゃなよなと思いつつ、外を見ると、一面雪景色。
びっくりポンでした。

大雪の日の出勤、嫌ですね。
いつも以上に疲れました。

対岸の陽

「はい、五目にぎり」
ホイルから取り出した、硬球ぐらいの大きさのおにぎりを夫に手渡す。

「おっ、サンキュー」左手でそれを受け取った夫は、それを早速頬張る。「うん、うまい」そして真っ白なかわさぎが舞い降りる、冬の川を眺めながら言った。「いい景色をみながら食べると、また格別だ」

「いいの? こんなもので」と私は訊く。
五種類のおかずの入った五目にぎりは、多忙で、食事をゆっくり食べらない夫のために考案した私の創作料理である。
それを、何年かぶりに行く、夫婦水入らずのドライブのお昼に食べたいという。
道沿いには、いくらでも美味しい料理を食べさせるお店があるというのに。

「いいんだ、これが」夫はおにぎりをもった左手を、乾杯するように私の方に向けて揺らす。「うまいし、栄養バランスも考えられてる。中身も、毎日違っているから、飽きることもない。これのおかげでオレは頑張ってこられた」肘から先のない右腕で胸をたたくと、夫はひとつ咳払いをして言った。「アリガトな」

「こちらこそ、アリガトです」
胸に熱いものが込みあげてきて、私は泣きそうになる。

私の夫は、29歳のころ働いてた工場の事故で右手を失った。
次女が生まれて、間もない頃だ。

右手を失うことで、夫の人生は大きく狂った。
両手がつかえないと仕事にならない職場だったので、会社をやめざるを得なくなった。
こんな大きなハンデを負った体なので、雇ってくれる会社もなく、私たちは途方に暮れた。

そこで夫は、得意なことを活かして食べていく道を選んだ。
それが挿絵作家であった。

もちろん、すぐに道が開けたわけではない。
糊口をしのぐような暮らしは、終わりがくるのかと思うほど、長く続いた。
私は家計を安定させるべく、近所の縫製工場でパートとして働いた。

ようやく人並みの暮らしが送れるようになったのは、夫が45歳になった頃だ。
市民新聞で連載していた夫の挿絵が好評を得て、仕事が増え始め、ついに大手新聞社の連載小説の挿絵の仕事をもらえるまでになったのだ。
そして還暦を迎えた夫は、とある大手出版社の挿絵部門の文化賞を受賞するまで登りつめた。

利き腕を失い、自分の名前すらうまく書くことが出来なかったのに、よくぞここまで…。
五目にぎりをもつ夫の左手を見つめ、私はついに堪えていた涙をこぼしてしまった。

そんな私を見て、夫は言った。
「ゴメンな、普通の人生を送らせてあげられなくて」

「普通…」自分の歩んできた道を卑下するような言葉を吐いた夫に、私の感情は沸騰した。「普通って何です?」

「つまり、その…、オレの身体がこんな…」

私の反応に驚いたらしく、言葉につまる夫を遮るように、私は言った。
「普通って、ひとつじゃないんじゃないですか」

「えっ」

「例えば、マラソンです」私は目に入った、対岸の土手をジョギングする夫婦をたとえに借りた。「一流の選手と、ジョギングを趣味にする人、それぞれ普通のタイムは違いますよね」

「まぁ、そうだな」

「ほら、あれを見てください」私は、仲睦しく並走するその夫婦を指差した。「あのご夫婦、一流の選手が普通とするタイムよりはるかに劣るタイムで走っているのに、とても幸せそうじゃないですか。でも、一流の選手があのご夫婦が普通とするタイムしか出せなくなったら、どん底に落ちた気分になるのではないでしょうか」

「うむ」
対岸を走る夫婦を目で追いながら、夫は深くうなずく。

「私はあなたと並走できて、とても幸せですよ」私は晴れやかな声で言う。「他人様から見れば、私たち夫婦は可哀想に見えるかもしれませんが、今日食べるものさえ困る暮らしから、こうして立派に暮らせるようになれた。ドラマでいったら、こんな素敵なものありませんよ。そんな人生を送れているのですから、私はあなたと結婚できて良かったと思います」

「うむ」
私に視線を戻した夫の目尻に涙が光った。
私は、失った手をあげる夫の袖をとり、そっと目尻に当ててやった。

土手+のコピー_convert_20160116050346


ディナーショー

ディナーショー+のコピー_convert_20151229211510

明日はちょこっと

明日はちょこっと出勤です。
朝8時20分から10時くらいで用事は済むと思います。

平日の朝食は6時30分、休みの日の朝食は7時30分。
明日は7時30分の朝食で間に合うでしょう。

天気も明日ぐらいまでは、まあまあのようです。
それ以降は冬型になるようです。

明日を有効活用して、思いっ切り楽しみたいですね。

最高の寝心地

暖冬と言われてますが、夜は底冷えします。

そこで役立つ秘密兵器は、フードパーカー。
コレ、頬もカバーできて、まるで寝袋に入っているよう。
最強に温かいんです。

それに嵩が増す帽子と違って、首が疲れないんです。

寝心地最高なんで、これを被ってお布団に入っています。

でも、その姿。
ねずみ男のよう。

ねずみ男+のコピー_convert_20160110064202

だからみる夢は、最後に痛い目にあう悪夢なのか…。
これさえなければ、最高ですね。

気がつけば

気がつけば、今日は1月13日。
もう新年になって、半月が経つんですね。
早い、早すぎる〜っ。

時間が経つのが早い休日が多かったので、こんなに早く感じるのかなぁ。

今の時期は、お日様がでている時間も短いですからね。
午後3時半をすぎれば、日が陰ってきます。
もう一日終わったかぁ、なんて、センチになりますね(休日は、ですよ)。

でももうすぐ立春。
だんだん陽が伸びていきます。
春を楽しみに、寒さをしのぎましょう。

冬の必需品

クイズです。
これな~んだ。

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靴下?
靴。
それとも靴の抜け殻?

この中で一番近いのは、靴の抜け殻です。
なぜなら…。

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靴の底が抜けております。

冗談はさておき、正解を言います。

ロードバイクのシューズにかぶせるカバーです。

なんでカバーをかぶせるの?
なんでカバーの底が抜けているの?

そんな疑問を抱くかと思います。

お答えしましょう。

まず、カバーをかぶせる理由。

ロードバイクのシューズは、ライドシーズンの春~夏に合わせて作られているので、冬はカバーがないと寒くて耐えられなくなるからです。

お次は、カバーの底が抜けている理由。

ロードバイクのシューズにはペダルと靴を固定する金具がついているため、底まで覆ってしまうと、その機能が失われてしまうからです。

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これがあるとないとでは、冬のライド大違いです。
後は厚手の靴下を履けば、快適です。


手相占い

手相占い+のコピー_convert_20160110061255

二回目は?

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今日はどんど焼きです。
この連休が終われば、正月気分も失せ、現実に戻ることになるでしょう。

でも焦らず、楽しみをうまく入れながら暮らしたいと思います。
余力を残して歩まないとろくな事がないので。

あげ膳

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嬉しい連休

暖かで過ごしやすかった正月休み。
それが開けた途端、激寒です。

今日はとくに寒く、仕事中、お腹が冷えて仕方ありませんでした。
ホント、布団から出たくありませんね。

で、週末を迎え、うれしい三連休です。
寒い日が続きそうなので、家でゆっくりすごそうかなぁ。

正月の恒例番組のなかで一番楽しみな『はじめてのおつかい』を見ながら、ほのぼのとしたいです。

前向きすぎる

昨日に続いて、スポーツ選手の話です。
NHKの朝のニュース番組で、ラクビーの五郎丸選手のインタビューコーナーがありました。

そこでアナウンサーから、南半球の最高峰リーグ、レッズへの加入について質問されました。
そんな厳しい世界に飛び込むのに、「不安はないのですか」と。

それに対する五郎丸選手の答えは、「不安はありません」とのこと。

不安ばかりの毎日を送っているボクからすれば、五郎丸選手はそんなに自信をもっているのかと驚きでした。

しかし、その先の回答を聴いてみると、成功する自信をもっているから不安はないということではないことがわかりました。

むしろ五郎丸選手は、失敗することを初めから受け入れているのです。
しかし失敗をすることで、多くのものを学べ、その先に見えてくるものがあるという確信をもっており、その肯定的な見方から、失敗にたいする不安はないという話でした。

これならば納得できます(といっても真似はできません)。

さすが一流になる人は違いますね。
勇気をもらえました。

日本の誉れ

昨年末の試合をもって、なでしこリーグを牽引してきた女子サッカー界のレジェンド澤穂希さんが引退してしまいましたね。

最後の試合でも得点をあげ、有終の美を飾った澤さん。
さすがです。
サッカーの神様も、必死に頑張ってきた澤さんにお礼をしたくなったのではないでしょうか。

今でこそ、女子サッカーは大人気のスポーツになっておりますが、そこに至るまでは存続の危機が危ぶまれるほど、綱渡りの状態が続いておりました。

そこを死にものぐるいの頑張りでつなぎとめ、ついに頂点まで押しあげた立役者が澤さんであることは、皆さんがご存じの通りです。

若い頃から澤さんの一生懸命な姿を見てきたワタクシ。澤さんをみると胸が熱くなります。
頑張る姿は美しいという言葉は嘘ではないことを、澤さんから教えられました。

ひたむきに生きてきた澤さんの姿勢。
それはライバルであった、同じく女子サッカー界のレジェンドであるアビー・ワンバックさん(元アメリカ代表)も、認めてました。

奇しくも、澤さんと同じ日に引退表明をしたワンバックさん。
引退後は、「私を忘れて下さい」と、まるで山口百恵さんのように潔く表舞台から去り、番組出演を受けないだけでなく、SNSアカウントも全て削除したそうですが、澤さんの引退を特集した番組へのインタビューを求められると、快諾。
澤さんへのねぎらいの言葉を述べましたが、それを聞いた澤さんは、思わず泣きそうになってしまったと語っていました。

敵味方をこえた信頼関係が築かれることで、爽やかな勝負ができ、その後も一生の友としていられる。
今の時代に必要なものを教えられた気がしました。

澤穂希+のコピー_convert_20160101113443

お疲れ様でした。澤さん。
最後まで感動をありがとう。

休みボケ

今日が仕事始めでした。
うっかり、一枚着ていくべきものを脱いで出勤してしまいました。

暖冬で出勤時は気がつきませんでしたが、夕方から寒くなり、ようやく、その間違いに気がつきました。

明日から本格的に仕事が始まります。
気合をいれて頑張らないと。
そう考えつつ、三連休を楽しみに待つ、正月ボケからなかなかぬけないワタクシです。

365日

おせち+のコピー_convert_20160104082413

うちの朝食は和食なので、ホテルに泊まった時などは、決まって洋食を選びます。
クロワッサンとスクランブルエッグとベーコン、ポテサラ、グレープフルーツジュースは外せません。



朝ドラのこの歌いいですね。
365日をどうしても入れたくて、強引にオチにもってきました。


生存競争

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寺田心ちゃん、最近その存在を知りました。



確かにかわいい。
子供には勝てませんね。
かわいスギちゃん(#^.^#)

正解発表

新春企画「7つの間違い」、どれだけわかったでしょうか。
6つはわかったんだけど…、という方も多かったのではないかと思われます。

では、いよいよ正解を発表します。

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赤丸で囲まれたところが違うところです。
見比べてください。

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岩の上の雪の有無が一番難しかったのではないでしょうか。

今年は雪のない正月を迎えられそうだと思っていましたが、元日の朝は夜に降った雪がうっすら積もっておりました。
でも晴天でそれほど寒くなく過ごしやすかったです。

あと3日の休み、腰痛をしっかり取るように、のんびり過ごしたいと思います。

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プロフィール

マウントエレファント

Author:マウントエレファント
アルパカとバラとスプリング、つまり春(おまえはルー大柴か)を愛するナイスミドル?なサラリーマンです。でも同僚には、そんな趣味、ばらしません。キモイっていわれますから。残念!(古っ!)

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